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看護部長講話
4月26日(火)の夕方、看護部職員対象の「看護部長講話」を開催しました。
会場には、新卒看護師、中堅看護師、看護管理者など
あらゆる年代の看護職員が大勢参加してくれました。

看護部長講話では、
今年度の看護部目標や看護部長としての方針、
看護職員に直接伝えたいメッセージなど盛り込みました。

さまざまな年代の人たちにどのようなメッセージを伝えるか・・
1時間という限られた時間をどのように組み立てるか・・
普段の講義とはまったく異なる臨場感と緊張感を体験します。

1000名近い看護部職員が一同に参集することはありません。
産休や育児休業でお休みしている看護師も多くいます。
夜勤をしている看護師もいます。
そのような人にも自宅にいながら見てもらえるように、
講演内容をビデオ撮影してもらいました。

P4260102.JPG


 
病棟会
新年度を迎え、今日から順に部署会(病棟会)に
参加して新年度の挨拶を行なっています。

今日の夕方は、小児病棟の病棟会を訪問しました。
今年度第初回ということで、師長、副師長、スタッフナース、
保育士、看護補助者など大勢が参集していました。

新人、中堅、ベテランといったあらゆる年代や役割の看護師が
一同に集まって会議をするというのは、一般の企業にはない形態。
単独ではなく、チームで業務を行なう看護ならではの特徴かもしれません。

世代間のギャップは当然あるにせよ、
それらを乗り越え、同じ目標に向かって活動していく。
そんなチーム力を発揮してくれそうな熱気を感じました。






 
ガイダンス2日目
新規採用職員ガイダンス2日目は、職種毎に分かれて実施。

看護部の今年度の新人は、新卒、既卒合わせて108名です。
看護部の概要、職務規定、キャリア開発、ストレスマネジメント、
新人看護職員研修などについて説明を行いました。

新人たちのガイダンスと並行して
4月1日付けに昇格した看護師長4名、副看護師長2名に対して
学長からの辞令を看護部長室で読み上げ、お渡ししました。

看護管理者としてのパスを選択し、スタートさせた6名。
選択した管理のパスはよほどのことがない限り後戻りすることはできません。
初めて直属の部下をもつことへの責任を感じる場面も
多いと思いますが、それ以上に組織や社会に貢献できる人を
育てることへのやりがいを感じることも多いと思います。

新人看護管理者がマネジメントのラダーを確実にクリアしていけるよう
支援していきたいと考えています。


看護師のストレスマネジメント.JPG  看護部の概要1.JPG


 
新しい年度
新年度がスタートしました。

4月1日(金)は新規採用職員の辞令交付式。
各職種の代表に病院長から採用辞令が手渡しされました。

辞令交付式終了後は、合同研修。
組織目標、医療安全、感染管理、接遇など
全職種共通のテーマについてオムニバスで講義が
行なわれました。

夕方、場所を移して懇親会が開催されました。
社会人として新たなキャリアをスタートさせた
新人たちの表情は、晴れやかで希望に満ちていました。

初めての環境に足を踏み入れた新人たちが
これから体験するであろうリアリティショックを無事乗り越え、
組織のメンバーとして成長していけるよう
見守り、支援していきたいと思っています。

P4010005.JPG


 
白衣の意味
年度末の今日、「神戸大学医学部白衣授与式」が開催され、
看護部門を代表して祝辞を述べました。

看護の象徴であったナースキャップは、十数年前に廃止され、
同時にキャッピングセレモニー(戴帽式)もなくなってしまいました。
カタチがココロに残るということは確かにあるので、
臨地実習に出る前にこのような式を行なうのはとても意義があると思います。

白衣を着る職業はいろいろあります。
ここ数年、「白衣高血圧症」という状況から、
医師も白衣をやめてラフな服装で診察にあたる光景を
目にするようになりました。
しかし、「白衣=恐怖」ではなく、白衣を着る人の言動で
患者さんは安心感を抱くことができると思います。
患者さんは白衣の「白」に対して信頼感を抱くという調査結果もあります。

「ユニフォーム=作業着」として機能性が重視される中、
ユニフォームが患者さんに与えるイメージ、清潔性も考慮しながら
色やデザインを選択する必要があると思います。




 
ベスト病棟
数週間前、総合臨床教育センターから
次のようなお知らせが届きました。

「研修医が選んだ『ベスト病棟』にICUと5階南病棟が決まりました。
つきましては、医師臨床研修修了書授与式で
授与式を行いますので、関係者はご参列ください。」

「ベスト病棟?何それ?」と聞くと
「これまでベストティーチャーやベストレジデントはありましたが、
医師や教員だけが対象になっていたので、
今年度からベスト病棟を新たに設け、研修医が投票して決めたものです」と。

それはスゴイ!と、
3月18日の夜にホテルで開催された授与式に
病棟師長やスタッフとともに出席しました。

授与式では、病院長からそれぞれの看護師長に表彰の盾が授与されました。
その後、スピーチと記念撮影。
大学病院の看護師として、看護学生の指導・教育だけでなく、
医学科の学生や研修医の教育にも関わります。
まさに基礎教育におけるチーム医療の実践です。

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学位授与式
卒業式シーズンにはいり、私も卒業式・修了式に来賓として
参列する機会が増えました。

先日は、私の母校でもある神戸市看護大学の卒業式・修了式に参列しました。
大学院看護学研究科修了生のうち2名は当院看護部の職員です。
一人は、2年間の休業制度を活用した男性看護師、
もう一人は看護管理の仕事をしながら
研究と仕事をみごとに両立してくれた看護師長です。
無事に学位を授与された
二人の晴れやかな表情がとても印象的でした。

式の後、敷地内にある「思い出の木」を一人でそっと見にいきました。
それは、大学院を修了する同期と植樹したさくらんぼの木です。
まだ大木にはなっていないけど、ちょうど花が満開になっていました。

そこに立つと、さまざまな思い出が自然と映像となってよみがえり、
温かい気持ちになる。
不思議な空間です。

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看護部長表彰
3月10日(木)の夕方、平成27年度看護部長表彰を行ないました。

今年度は次の5つが受賞しました。

○ 助産師クリニカルラダーALl JAPAN レベル靴鮗萋世靴
  総合周産期母子センター所属の助産師6名
○ 30年間、手話通訳士として院内外で活躍した看護師長1名
○ 緩和ケア・退院支援スクリーニング導入により患者・家族の
  意思決定支援を推進した8階南病棟
○ 多職種による病棟コンサートを通して患者サービスの向上をはかった
  9階南病棟
○ 心肺停止の通行者に対して心肺蘇生を行い人命を救助した看護師2名(夫婦)

 表彰式は、看護部成果発表会の後に行なったこともあり
 発表会に参加していた多くの職員が祝福をおくりました。
 
 1年間目標を定め、計画にそって活動し、
 目標をクリアしたときの達成感は何ごとにも代え難い喜びです。
 それは個人であれ、チームであれ同じこと。
 計画通りにいかないことも多いとは思いますが、
 何の目標もビジョンも持たずに行動するより
 はるかに意義があると思うのです。
 
 次年度はどんなものがエントリーされるか今から楽しみです。

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900分の3の栄誉
3月4日(金)看護部永年勤続感謝状贈呈式を開催しました。
永年勤続のうち、定年退職の職員は3名。
就職して40年間同じ施設で業務を全うする人は年々少なくなっています。
看護部職員は約900名いますが、その中のわずか3名だけ。
まさに900分の3の栄誉です。

表彰式の後の懇親会ではさまざまな思い出話が披露されました。
看護学生時代の実習では、病院内全部署、全診療科の実習を経験したので、
院内の誰より学生は病院のことが詳しかったという話や、
学生寮では消灯時間が21時と決まっていたという話、
などなど、今の若い世代の人が聞いたらびっくりするような内容ばかりです。

温故知新。
こういう話を後世に語り継いでいくことも
組織文化を維持していくうえで大切なことなのかもしれません。


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看護部目標成果報告会
3月10日(木)、平成27年度看護部目標成果発表会を開催しました。

当日は、平日の夕方にも関わらず300名以上が参加。
立ち見もでるほどの盛況ぶりでした。

企画・運営は、『看護部目標管理・評価指標プロジェクト」が
担当してくれました。
1時間という限られた時間に、27部署の成果を発表するのですから
企画にもさまざまな工夫がなされていました。

発表は、看護部目標に沿って「経営貢献」、「安全管理」、「チーム医療」
「人材確保・育成・定着」の4つのカテゴリーのいずれかを選択。
部署の成果で最もアピールしたい内容をパワーポイント1枚に
コンパクトにまとめ発表。
時間のロスがない、見事なタイムマネジメントでした。

各部署の1年間の活動成果を図や写真を用いて作成したポスターが
看護部管理室前の廊下壁面にずらーっと掲示されています。
部署の活動を広報する機会にもなりますし、
他部署の良い取り組みを自部署の運営に生かすこともできます。
また、看護部以外の部門や院外からの訪問者へ、
看護部活動の実際を理解してもらうこともできます。
さらに、「こんな活動に取り組んでいる部署に異動したい」と
いうローテーション希望の参考にもなるでしょう。

3月の看護部目標成果報告会が終るやいなや
看護師長会を中心に次年度の目標策定が始まります。
こうして1年はあっという間に過ぎていきます。